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【2026/10/04 14:24 】 |
総手工青花金魚系列価格決定
民窯系列監修製品の価格が決定しました。
景徳鎮の伝統工法と素材を敢えて使っているので
昔の製品のように土や釉薬表面に薄い雀斑の様な点が入ったりします。
採用材料と製法の特徴なのでご理解の上でお求めください。
また蓋碗は他では既に作っていない総轆轤製品です。しかも今回は絶対どこも請け負わない変形率が高い豊満なフォルムを採用し特別薄く作りました。型圧し以外でこのフォルムの蓋碗は完全に市場から姿を消しています。蓋の合わせが型押しと比べて若干緩めな印象を受けるかもしれませんがこれが特徴です。くれぐれもご理解の上、お買い逃しの無いようお願いいたします。次回同じ物はありません。既に業者さん達からの注文で卸し始めたのでダイレクトできる数は少なくなっています。在庫を事前にお問合せの上ご注文ください。


青花蓮池図マグカップ(作家物銘入り) 30,000円  総生産数12客

青花金魚図茶杯5客組          販売終了

青花金魚マグカップ           18,000円  総生産数9客

青花金魚急須             15,000円 総生産数20客
こちらは工法に一部型形成を取り入れております。
厳密には半手工胎となりますがご了承ください。

青花金魚貴人蓋碗            30,000円  総生産数20客
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【2011/08/01 10:20 】 | 小雅から | 有り難いご意見(1) | トラックバック()
ヤフーブログ制御不能に
ヤフーブログがまた制御不能に陥りました。ブロック解除ソフトが利かなくなたのかもしれません。当分こちら中心で参ります。
【2011/08/01 09:16 】 | 小雅から | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
注文、お問合せについて
大変申し訳ありませんが、初めてのお問合せ、ご注文お問合せはコメント欄からお願いいたします。投稿コメントは管理人の承認後公開されますので、お問合せについてのコメントは管理人のみ拝見いたします。

当方の住所やメールアドレスなど日本的感覚なら本来載せたいのですが、安全、機密上の問題で掲載致しかねます。在景徳鎮と言う状況を鑑みてなにとぞご理解ください。


現在私達は景徳鎮、および全中国陶磁、美術業界、富裕顧客層において大変重要な地位を占めております。全国からの表敬訪問からどうやって調べてきたのか、訳のわからない業者からの問合せまで収拾がつかない状態です。
現在私たちに連絡できるのは各都市取引店とテレビ局や警察幹部を通して直接訪ねてこられた富裕層、大官個人客だけで対外門戸は実は外事所長の私のブログしかありません。
来年小雅資料館オープンにあわせホームページも出来ますが、生産が間に合わずこれ以上取引先は増やせないので、問い合わせなしの資料館の住所しか載せない予定です。もちろん一般公開はされません。
招待来賓のみです。
もちろん製品の販売もありません。

顧客の利便性よりまずは我々の安全性を優先させていただきます。

尚、大変恐縮ですが、ペンネームや実在住所無しのお問い合わせにはお答え致しかねます。

【2011/07/31 20:02 】 | 注文、お問合せについて | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
総手工青花安居図茶杯
日本の湯飲み茶わんの感覚です。上絵付け師(線描)から染付に転向した人の典型的な筆さばきと表現です。唐時代の楷書のようにシャープにウエストの締まったフォルムに菊と鶉が繊細に手描きされています。(もちろん総手工ですから当然です)口径約6cm、高さ約8.3cm。










ご売約
ちなみに、一番下衆の勘繰りされやすいのが、プリントではないかと言うこと。

ある芸大出の金継ぎやってる先生が

①中国は贋物が多い。

②絵の違いはプリントのパターンをいくつも用意すれば出来る。

その他いろいろ根拠のないことで営業妨害されたことがあります。

①、②と見ただけで少しでも学者的ものの言い方でしょうか?
単なる難癖でしかありません。

まず第一に本当に焼き物に関わってるプロなら(金継ぎで触れているはず)見て轆轤でひいた総手工芸と分かるはず。

学者なら少し本やネットで調べれば景徳鎮の生産体制が分かるはず。
おのずから総手工の胎の生産量もはじきだせると言うもの。

少なくとも日本の有田の人たちならツーカーで分かるはず。

その少ない生産量の中で更に小規模工房の生産する製品中のワンパターンのために何枚原画と印画紙パターンを用意すればよいのか?採算はとれるのか?意味があるのか?

全く悪意と偏見に満ちた発言である。

芸大やら学位やら学会を出して脅かしても
品を落とすだけである。

日本ではそんなことばかり。。

親しくしてきた顧客にまで「本当のことを言え」と迫られるし。

わざわざ大学の光学儀器で調べてくれる方まで現れる。

全くそこまで複雑な事は無い。。

おとなしくてまじめな景徳鎮の女性がコツコツ描いただけの話。


日本の人は本当に疑い深くて御苦労さまである。

考えるに、物や個人を見て判断、信頼出来ないんですね、必ず所属団体や経歴や受賞を見ないと善し悪しが判断できない。

疑い深いと言われる中国人は政府も何も信じませんが、自分の目を信じます。だから何に所属しなくても個人対個人は親しくなると本当にいい関係です。

一度信頼して認めたものをまた根掘り葉掘り疑ってかかることは自分の顔に泥を塗ることなのですがその辺が今の日本人には美徳として残っていない。

でなかったら年がら年中頓珍漢な問い合わせばかり来るはずが無い。。
















【2011/07/31 18:17 】 | 中国茶器 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
倣古青花開光山水図碗


日本向けに輸出された俗にしょんずいと言われている系列物の現代版です。以前千家と茶道具生産を合作していた黄雲鵬氏の工房から独立した職人の作ったまじめで丁寧なものです。抹茶道具として故意にわびさびを作るつもりが無いので現代的な碗として実用向けに考えられたらいいと思います。焼成も絵付けも質も良くできていて、同類のものをいろいろ見た中では秀逸と思います。素直に染付が綺麗だと思います。材料や技術は黄氏の当時よりかなり上のものです。口径約12cm。高さ約7cm。
もちろん総手工です。

ご売約


【2011/07/31 12:09 】 | 中国茶器 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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