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この度、「忍者価格」というのをはじめました。
小売店に並んだら、この価格では無理という価格を時には卸価格をさらに割って出します。 どういうことかというと、日本独自の理由があります。 日本のお客さんは海外の全てのお客さんと明らかに違う特徴があります。 それは見慣れないもの、初めてのものに手を出さないということです。 海外ではいいと思えば一番いいものからスカスカ売れてしまうのですが、 日本ではみなさんの「目がなれるまで」いい品物がサイトのカタログに放置され みなさんが目が慣れてきて関心持って問い合わせしてくるころには既に在庫切れ という状況です。。 品物への反応がほぼ全て1年とか2年遅れて始まるんです。 そこで高値の貴重な売れ筋は出せませんが、そこそこいいもので、富裕層が適正な価格でロットのほとんど買い取ったあと「元は既に取れている」という製品があります。 普通にその価格なら赤字になっても、儲けが出て、しかも1、2点なら私たちも惜しくありません。 多くの方にいろいろなバリエーションを肌で親しんでいただけるよう 小売との兼ね合いを考え、市価の半額か、それ以下でたまに出す品物の価格を 「忍者価格」としました。 始めて手をつける品物も手元に届いて見ればなるほどと頷くものでしょう。 私たちも損して得取れ、一個、二個売価を死守するより、新しい需要が生まれればそれに越したことがありません。決して在庫整理ではありません。 あまりに新しいことに対して清水の舞台から飛び降りるような話ばかりお伺いするので それではと、お試しということで数限定で行います。 安いからといって悪いわけがありません。 わかりやすく言うと、普段茶器しか買わない人が、香炉とか買うのに悩みますよね。 それを価格的に後押しして、あとにつなげたいという考えです。 ぜひ生活の各場面に磁器の用途を広げていただきたいと切望します。 |
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今回は保存したい高級品が多く、希少ロットから作った組ものから数の余ったものや超限定品を販売予定です。強い要望がない限り卸しませんので卸先と品物がバッティングしません。
迎茶等でご希望の品があればそれらももう補充がなく、特にいまヤフオクに出品されているものは現地でももうない希少品となりました。ご検討中の方がいらしたらお早めにお求めください。中級クラスでいいものも現地ではほとんど手に入りません。超高いか安いかです。 茶杯は単品で5、6万から10万以上。皿が4万から10万以上。ポットで15万前後。 小雅は今回も扱いません。私のいいなと思うものは卸で5万元以上のものなので数もなく 店頭にも出ません。日本で売れる見込みがないので当面小雅は入れません。 ご希望があれば価格帯をおしらせください。新職人のシリーズなら数万以内でいろいろあります。 |

