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【2026/09/24 06:46 】 |
小雅宝石藍紫金釉月兎図杯
小雅初期からのお客様から新作のご感想を賜りました。


本当に、すばらしい杯です。
いつまでも、ながめていたくなります。
この世のものとは見えぬたたずまいのウサギは、やはり月の世界の住人です。
杯の中に宇宙が広がっています。
いつもよいお品をありがとうございます。
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【2011/11/17 22:08 】 | お客さまから | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
老料のポット


画像とほぼ同様の作品が一点のみ入荷しました。

こちらは日本国内発送となります。

大変貴重な景徳鎮の高級素材で作られた本格景徳鎮茶器です。

大きめの紅茶ポットです。

ご売約
【2011/11/15 22:29 】 | 中国茶器 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
資金調達
役所を当てにしても何も始まりません。
必要な手続きすら言い訳で始まりません。

海外から応援に参加する人たちを受け入れるための施設建設や備品調達のためまだまだ資金がたくさんいります。

世界の仲間が手弁当で来てくれるのに日本の役所は危機感無くだらだらです。

何もかも速攻で進まないので自分たちでやります。

これから普段出さない様な特級の品物も資金調達のため販売してゆきます。

お楽しみに。

参加者の国籍。


トルコ、ブラジル、アメリカ、オーストラリア(来日組)、中国(来日せず中国で日本人研修生受け入れ)


参加予定者国籍。


イギリス、ドイツ、日本。


【2011/10/24 08:38 】 | 本日の活動 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
混沌琴
先々週買い求めて景徳鎮に置いてきた張以秋の混沌琴が調子よかったので今度は蕉葉琴の老青桐、本漆の物を買って日本に帰ろうと思ったら、出来ていなかった。仲尼式と伏キ式が老青桐本漆で唯一出来たてて誰にも持っていかれていなかったので慌てて試し弾きして、小雅美術館に展示する物を選んだ。伏キ式が音色がよく弾きやすく、材も音色も育ちそうだったので迷わず工場長に買わせた。自分は蕉葉琴の老杉材を買うか年に数台しかできない青桐の仲尼式を買うか悩んだが、ふと見ると傍らに二周りほど小さな混沌式が置いてあるのが目に入ったので珍しいと思い聞いて見ると特注で最高の老杉だと言う。弾いたところ絶品。他所なら3万元と言うところだがだいぶ安かったので迷わず自分用に購入。注文者は事情があってアメリカにおり取りに来れないのでひとまず私に譲るとのこと。ラッキーである。とても無駄のない美しさで品がある上に音色の安定感と静謐さが際立つ。小さいのにしっかりとしたふくらみのある音がする。弾いてい飽きない。これは弾きこなしたらだいぶ化けるかもしれないと感じた。
その足で更に知人の店で来客や店主に琴の演奏を教えながら、自分用に笛をいろいろ選んで購入。気に入ったものがあったが、私が見ていたので欲しくなった中国人の若者に譲って自分は2番目候補を買った。彼は一所懸命ためた大金で買いに来たのだから。私もそのようにオークションや市場で中国の金持ちに育てられた。若い者も才能や志が高ければいいものを持つべきだ。日本でされたようにおっさんがわざと買わせまいと値を吊り上げるようなことはしたくない。いい笛は10万とかそれ以上する。結構高い。安くていいものが幸い見つかりとても気に入った。
【2011/10/23 23:39 】 | 本日の活動 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
嬉しい悲鳴
今日は期せずプライベートの用件で北京の軍関係者と会うことに。
南方の部隊の幹部との面会を遅らせて自ら二時間も運転してくれてある工房に。東北にこの工芸の仕事を移転できれば大変な仕事になる。中国側は日本人のための研修を無償で3カ月3人受け入れてくれることになったが、果たして日本人にこの幸運がどう伝わるか、理解されるか心配だ。こんないい話は無い。定年も年金も心配無くマイペースで一生楽に暮らせる。日本の伝統工芸の技術と材料、自然環境を生かして中国で大きなビジネス。私の経験から日本人は保守的と言うか真面目すぎて頭の切り替え反応が鈍いので即決断が付かないかでもなければ疑うか自信の無さから決めかねる可能性がある。既に研修後から数千万単位の注文を貰ったが、ゆくゆくは億単位の収益も夢ではない。大陸や台湾では既にそれで個人でそのぐらい収益をあげている人もいるからだ。売れない物にしがみついて売れないところで百金と競争してきりきり潰しあいをするより、目先を変えて売れるものを売れるところで売るのも仕事ではないかと思うがどうか。。疑うのは自由だが、何もしなければじり貧で消滅するのは疑いようのない現実である。チャンスを疑うより自分の現実を疑った方がいい人が東北には多い。人材の宝庫であるのに控えめ過ぎて自分では気がつかないのだ。
一獲千金ならインチキな話もあろう。
ポイントは一生無理せず安定して働けることである。
うまくいけば県や業界団体からも感謝状ものだろうが
そうはなかなか理解されないところが日本の職人世界が停滞する理由だ。



【2011/10/23 03:00 】 | 本日の活動 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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