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【2026/09/24 13:19 】 |
インチキ知識人と悪徳成金
糞坊主が一千万以上する車に乗ってやってきた。

画僧だそうだ。威張り腐って大したことない書画を見せびらかす。
金だけで民度の低い中国では大売れのようだ。

同行は松下を恐らく食い物にして成りあがった成金。
日本人を貶す。

更に台湾の楽器作家。一台一千万以上で世界に売ってるとか。


何でも手前味噌で不遜な態度で努力せず他人を騙して地位も金も得られるのが中国だ。


私も工場長もそんな連中も社会も大嫌いだ。工場長は相変わらず景徳鎮で一番ボロい自転車に乗っている。多くの中国人が彼に聞かないで私に聞くので、「お前、みんなが俺に聞くから何とか言って見ろ」と言うと、

「みんながベンツを買うから自分もベンツを買うのは愚かだ。人それぞれ人生求めるところがいろいろあって当然なのに、中国人は虚栄心と無知で下らない物に何でも金を使って見せびらかす、これは本当の幸せか?俺は磁器を作ることが好きなんだ。それ以外に余計な事をしている暇は無い。ベンツより、この街では自転車の方が移動に便利なんだ。」

全くその通りである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ようやく北京に戻りました。

今回は沢山の強力な協力者を各国から集めました。
被災地には徐々に応援が投入されてゆくと思います。

目先の事すら決められなくている行政には未来の事は託せない。

20年の計画が進んでいます。

まずはあるもの、死んでいる物を蘇らせます。

ここから始まります。無駄なお金と労力をいかにかけずに

最大限皆が潤い、未来につながるか。

















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【2011/10/22 11:13 】 | 本日の活動 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
茶器売り上げ停滞?
茶器を生産する窯元の声が二分している。

一向に売れなくて値段も上がらず自転車操業という声。

一方で安定した伸びを見せ社交や多角経営で忙しくなっているという声。


中国人は低級な物まねしかできない人間が全体の大部分を占めるので、前者は他人が茶器を売っているのを見て安易に投資して始めた連中である。

後者は既にある程度歴史を持っており、方向性もあれば思想もある。何より他人のものまねをしない。

九段窯があっという間に増殖してしまったのは象徴的である。
簡単に増殖できる物は更に模倣され増え広がってゆく。


結局変なニセモノは出ても小雅などしっかりしたものを作るところは同じものを作られて競争に追い込まれることは無い。

大多数の中国人は小さなソロバンをはじいて楽な方にしか行けないのだ。

結局中国茶器としての売り上げは全体では伸びているものの、似たような安物を作っているところは競争が激しく売れている実感が無い。

そして一か所が止めて新しいものに乗り換えて売れたのを見ると、また皆が一斉にその方向に向かう。小銭のために愚かな循環を繰り返しながら大地を食ってきたのが中国大陸の文化の基礎である。

世界の信仰で金にだけ特化した神がいて全てに影響している文化圏など中国しか思いつかない。


食いつぶし、使い潰し、超利己的な民族がここにいることを世界は注視し常に批判と教育を向けなければならない。
そして新しい世代を大切に育ててよき隣人として付き合わなければならない。


それはさておき、今後大量の「改行業」や「廃業」が出てくるのは確実である。中級以下の茶器は一斉に捨て売られ暴落して販売店は大打撃を食らう可能性がある。

そして中クラスから中の上クラスの物も入手できなくなり、超量産品か最高級品かしか手に入らなくなるであろう。

既に中級のものが質を落とし始めたり、工程や素材を抜き始めている。


陶磁博覧会でますますそれを感じた。


【2011/10/21 09:43 】 | 景徳鎮よもやま | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
発送終了
今月の日本への発送をまずは終えた。結局小雅の販売も日本向けの枠内から津波で流された分、日本店の自家用を引いたら茶杯が二個だけとなってしまった。よって今月はこの二点の茶杯だけの販売となる。

日本で最終加工をして一ミリの百分の一以下の単位で美しく見せる。
窯出しのまま売る中国国内のものとは雰囲気が違う。
高級感はこんなことでも変わる。


選別したうえにデザイン、筆法、発色いずれもが素晴らしく、通常ラインを凌駕する完成度。価格は一万元前後一客を予定。
【2011/10/20 16:10 】 | 本日の活動 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
古磁器片高騰
研究用に沢山買い求めてきた出土の磁器片相場が高騰してきた。

上絵はほとんど出ない。上絵は焼成成功した白磁になされるので、出荷された先で壊れて磁器片になる。白磁は出土しても発掘者である農民の興味はひかない。


景徳鎮で出てくるのは焼成ロスが多いのに既に絵付けしてある染付が主である。美しい絵の描いてある失敗作の欠片が以前は無尽蔵にあった。絵の素晴らしいもの、発色の良い物はサンプルとして飛ぶように売れる。


その釉薬や染付の欠片の値段が不思議と急速に高騰してきている。


元来は研究者や磁器関係者のみの世界であったが、最近は一般が骨董に興味を持ち、本物の骨董が手に入らないので、切手集めのような感覚で古磁器の絵付けを収集するケースが増えてきている。

更には仕事の無い大学生が多く、美術系の学生や卒業生が内職として古磁器の欠片をアクセサリに加工したり雑な需要が増えてきている。
仕事の無い学生が山ほどいるわけで、誰かがお金になったと言えば忽ちそこによって来る。

純粋に磁器関係者、美術関係者の研究に使われなくなったところが悲劇である。研究のために買うのと、加工して生活費を稼ぐために買うのでは心理的にも大きな違いが働く。要するに一般の売れ筋に走るのだ。研究者も芸術家もそういった心理が染みつかないことを祈るが、いかんせんここは中国である。人身売買すら当たり前の国である。




【2011/10/20 08:33 】 | 景徳鎮よもやま | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
薪窯焼成の景徳鎮
以前買いつけた非売品扱いの薪窯で焼いた景徳鎮を少し売って見ようと発送の支度をした。案の定、買い占めたロットの次から出てくるものは焼きも絵付けも今一つになってしまった。いずれにしても生産自体極少量で景徳鎮に住んでいても見かけることはまずないレア物である。このレベルで茶器や食器を求めるとすると現代ものには他に見かけるのは小雅ぐらいで、後は官窯や大官使用の民窯製品ぐらいしかあり得ない。物の好みの違う現代日本に出すことにどれだけの意味があるかわからないが、好きな人が増えてくれれば非常にうれしい。
【2011/10/19 23:29 】 | 本日の活動 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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