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【2026/09/26 08:44 】 |
過ぎたるは猶、及ばざるがごとし
賄賂や人間関係だけでどうにでもなる中国の腐敗役所も適当で困るがあるときは事がとても速やかに進んでとても便利である。
日本の遅配役所はそれがどんなにいい事であっても 担当者が責任を負いたく無かったり、一度決まってしまったことはなかなか動かせないなど何にも動かない。共通するのはどちらも膨大な不公平と無駄を出していること。
民間にとって何をして頂いても、かたや朝令暮改、かたや朝三暮四、有難くないことこの上ない。
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【2011/08/31 04:56 】 | 本日の活動 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
総手工青花山水図蓋碗




ほとんど絶えたと言っても過言ではない総手工の蓋碗です。
熟練した青花山水図も見事です。
こう言った工芸品と絵画の一体化した品は一体いつまで作り続けられるのでしょうか。とても心配です。

売り切れ
【2011/08/30 22:39 】 | 中国茶器 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
民窯青花金魚

清朝の民窯青花で用いられた金魚を現代に復活させました
色絵の金魚はよく見かけますが青花の金魚は今まであまり見かけなかったと思います。それなりに復活させる価値があると思いました。
【2011/08/30 10:51 】 | 中国茶器 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
手作りの風景


こう言った作り方は観光地のみとの日本での紹介が一部ありますが、皆さんご存知のように実際はそうではありません。
【2011/08/30 09:19 】 | 景徳鎮よもやま | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
オールドローズ見つける
郊外の農村、農民の庭先で見たことのないオールドチャイナをまた見つける。夏花なので秋に咲いたもので確認しなくては最終何とも言えないが、これまで見知ったものといろいろ相違がある。どんなに貧しく苦しい生活の中でも挿し木して花を守ってきた人々に中国人のある側面を見る。元は大官の屋敷に全国から集められた花々だ。バラや菊の珍しいものが半野生化して農村に残る理由である。ここから茶葉や磁器と共にインドを経由して欧州やアメリカに沢山のバラが渡った。景徳鎮、安徽省から多くのオールドローズが世界に広がったことは書物には記載が無いが磁器、茶葉の輸送経路とバラの分布、経済史、交通史などとも一致。文学などからの検証も有効と思う。こちらも黒星病とチュウレンジ蜂は発生。夏の暑さで落葉も見られる。暑さでうどん粉は出ていない。寒さを除けば害虫も少なく雨の無いからリとした気候の北京の方がバラは育てやすいかもしれないが、多雨で蒸し暑い厳しい気候の中で強く魅力的なバラが残るのが江南地方とも言えるかもしれない。
【2011/08/30 05:25 】 | 本日の活動 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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