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【2026/09/17 06:34 】 |
値付けの基準
中国の製品は茶器に及ばず何でもいい加減な値段設定が業者によってなされています。

それはある時は中国人だったり日本人の業者だったりするのですが、一度窯元の手を離れるとどんな売られ方をするかわからないのが、小雅窯以外の景徳鎮諸窯の欠点です。

そこでこらからいろいろ製品をご紹介しながらひとつの判断の基準などお話できればと思います。


これは日本も中国も適任者がおりませんので私が直に販売をしながら解説いたしたいと思います。

いよいよこのブログの本領発揮なのでお見逃しなく。


また、都内某店のように常に常連を囲い込んで偽物や盗品を売ってるところの参考になると困りますので表面的なことにとどまりますが、それでもお客さんの買う側としての有利な情報は充分満たしていると思います。つまりまがいもの業者の嘘が通じにくくなる情報であって、偽物作りに応用が効く情報にならぬよう注意するということです。

それではお楽しみに。
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【2012/08/09 14:18 】 | 中国茶器 | 有り難いご意見(0)


日本に来てがっかりするのは大人の邪な心根の人がなんと多いことか。

目先の小さな損得の算盤と保身で手一杯で見え見えの恥を晒してくる。

だが本人たちはしてやったとしたり顔。

こんなでは若い人にどうのこうの言えないし、負債を置き土産にしてゆくしかない。

また日本ではろくな中国人に出会わないので(中国大使館外交官複数同意見)やはり日本人

の中国人に対する印象は悪いが(報道も偏向)、実際中国語が話せて庶民と暮らすと大

多数の彼らがどんなに過酷な環境下でも忍耐強く、謙虚で善良に暮らしているかよくわ

かる。

悪いのは何人だろうとどこにでもいる。

今回尖閣問題についてあちこちで意見を求められたが、敵対的な人はいなかった。

むしろ彼らは日本の大衆の本当の考えや空気を知りたがっていた。

しかも戦争反対で、国家間の策謀で両国民が感情的に傷つけあうことを恐れ

震災以降の日本の国民の立場に理解を示すものばかりであった。

それにひきかえ日本人の冷静のなさと情のなさは空恐ろしく感じる。

邪な人々に操られて戦死したり被爆したりもうたくさんではないか?

【2012/08/07 11:15 】 | 本日の活動 | 有り難いご意見(0)
うーん、やっぱり第一ロットにかぎる。
よその工房のものを仕入れて思うのは第一ロット、第二ロットが買いだということ!

私の管理する工房のものは製品がいつも向上してゆきますが、手を離すと質は下がらなくてもたちまちどこか垢抜けなくなる。

よその工房なんかどんなにいいもの作っていても管理という概念もないのでどうしようもない。。


はじめは見本として作る気持ちがあるので、まあ言ってみればプレゼンテーション。
精魂込めていい材料で時間をかけて作る。買う方も例えば悪い業者など作品の出来が良くて市場に出回ってなければ骨董扱いにして何十倍、百倍とかでも売れる。いま世界のオークションに出ている明朝以降の磁器なんて本物はない。本物は上流コレクターの間で交換のように回るだけ。誰もよほどでないと手放さない。私もその一人。出すはずがない。だって欲しい人は多いし、品物は少ないし、高くなる一方で、あとがないんだもの。。

プレゼン成功でそれが売れると中間業者が見ると、注文が入ってくる。
中間業者といくらで請け負うと予算が決まると工房側はできるだけ素材をごまかして、できるだけ早く仕上げようとする。

これが第二ロット以降顕著になる。

景徳鎮のそこそこの老料作品などいいもの茶器でその中でもましなのはほとんど私が第一、第二ロット買い占めている。それも売り切れたらもう次がない。

どうか本当にいいののをキープしたかったら、今のうちにそれらをお求めいただきたいものです。景徳鎮の人件費はこれからまだまだ高騰し、素材の獲得戦争でいい素材、純粋な素材のものは手に入れにくくなります。目と力がないと品物を引っ張るのは無理なのです。

私の入れてるレベルの品は絵付け工賃は既に去年の倍になっています。
次の仕入れからまた値上がりします。
でも第一ロットだけ仕入れますのでまだ買い得でしょう。

第三ロット以降のものは徐々に国内に出回りますが、それも各大都市に一点ぐらい。。
しかも高くて質が落ちる。。

日本でしかいい景徳鎮が手に入らないという逆転が起きていますが、日本の検品、最終加工などを経て、本国の最高級市場に逆輸出されてゆきます。どうぞ日本に在庫する短期間にいいものをお求めください。数はありません。




















【2012/08/03 10:52 】 | 景徳鎮よもやま | 有り難いご意見(0)
玲瓏磁の孔あけ道具


昔はこれで一つ一つ孔をうがっていました。こういった工具もだんだん見なくなります。
【2012/08/02 01:08 】 | 景徳鎮よもやま | 有り難いご意見(0)
ブリキ金物屋


陶磁器を作る工具に金物は欠かせない。このおじさんももう50年も同じことをやっている。息子はあとを継いでいないという。こうした手作業作りの道具もまもなく手に入らなくなる。

「欲しいものは今のうちに頼んでおけよ、おじさんがなんでも作ってやるからな」

濾し網付きの釉掛けの道具を買う。50元。

【2012/07/31 09:15 】 | 景徳鎮よもやま | 有り難いご意見(0)
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