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【2026/09/18 02:45 】 |
新作 もう一輪


実物は数も少なく地理的にもなかなかご覧いただけないので画像でご紹介致します。もちろん柴窯焼成です。顔料は老料粉彩。すべてのコラボが貴重すぎます。一外国人の私がこんなもの自由に作らせていていいのでしょうか?私が中国人か景徳鎮人が中国人か。
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【2012/07/31 03:07 】 | 中国茶器 | 有り難いご意見(0)
竹細工屋


おばあさんと仲良しに。

景徳鎮の磁器はいろいろな関連職人世界に支えられている。

例えば筆などもそうである。


ざるや柄杓など欠かせない陶芸アイテムだ。

日本のものと比べると粗末だが味わいがある。
【2012/07/31 02:54 】 | 景徳鎮よもやま | 有り難いご意見(0)
新作背面


こちらは展示用で非売品です。目下2対しか生産されていません。
一対は岩手県で一ヶ月展示します。もう一対はその間岩手で販売します。
それから中国に返します。
【2012/07/31 02:33 】 | 中国茶器 | 有り難いご意見(0)
村が店の質を決める


景徳鎮の飲食店の従業員は、大体ひとつの村の出身者で占められていることが多い。

例えば経営者や店長が自分の村から引っ張る場合もあるし、最初に住み込みに来た店員が村から同級生を引っ張る場合も多い。

その結果、店の気質は村の気質となる。つまり村の民度そのままのサービスや衛生観念となる。


チェーン店でどんなに内装が綺麗でも、貧困な田舎の村出身者が従業員だと、調理場にハエが黒だかりでも誰も気にしないし、料理にハエが入っても指でつまみ上げて提供してくる。


サービスもしかり。やる気などない。同じことを何回も言わせる。皿をくれというと水を持ってくる。頼まない料理が来る。

店員一人気が利かないならよくあるが、村全体の民度だから、揃えたようにみんな馬鹿の店は笑える。一年働いてもまだ料理を持っててんてこ舞い正面衝突したりしてる。
まるでドリフのコントだ。違いは長さんがいない。高木ブーとけんちゃんカトちゃん。仲本がドタバタ繰り返す。


画像はあるチェーンのカフェ。ウェイターが客のソファーで昼寝を始めた。



【2012/07/30 14:38 】 | 景徳鎮よもやま | 有り難いご意見(0)
雨少し


景徳鎮の今年の夏は雨が異様に少なくカンカンに照って暑い日が続いています。
連日が熊谷状態です。

景徳鎮市内から石炭窯の煙突が消え、空はすっかりきれいになりました。

今では夜は美しい星空が見えます。

再開発も悪いことばかりではなかったと振り返ってみると思います。

ただそれもビジョンあってのこと。


【2012/07/30 13:16 】 | 景徳鎮よもやま | 有り難いご意見(0)
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