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【2026/09/20 00:21 】 |
打ち壊しが決まっている水車小屋


三箇所残っている水車小屋で確実に清朝、明朝まで遡れるのはここだけ。ずっと現役である。斉さん一族が宋代からずっと守ってきた。しかし政府と開発会社の力にかなわない。市内の再開発は生活改善になったが、もとからの歴史風光地区になぜ。
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【2012/07/24 08:01 】 | 景徳鎮よもやま | 有り難いご意見(0)
水車小屋にて


原鉱を砕く水車小屋にて。

宋代から脈々続く湖田、楊梅亭三寳風景地区の水車小屋と楼門が上海の漢光陶磁の開発で周辺の自然環境と共に破壊されようとしている。なぜ壊すのか?なぜ市がこんな狭いところに大工場を誘致したのか。。北京から来た劉市長以前の決めごとである。
まるでそんなことがないかのように、水車の響きと瀬音と共に静かに時間が流れる。
市長は忙しすぎて捕まらない。。
【2012/07/24 07:52 】 | 景徳鎮よもやま | 有り難いご意見(0)
野牡丹の原種


山地を歩くと時折綺麗な花を見かける。バラや椿などの原種が多い地方で山歩きは飽きない。鉱脈を探しながらついでに珍しい花も探す。
【2012/07/24 01:45 】 | 景徳鎮よもやま | 有り難いご意見(0)
朝の駅頭から見た建設中の金鼎ビル


小雅の市内の会館を金鼎ビルに内装中です。郊外の工房まで行けない方の応接と資料観覧、宿泊ができます。私と工場長などかなりプライベートな接客となるので市内の会館は政府幹部や企業の社長など多忙な方のみとなりそう。一般の方は観光施設も兼ねた工房を郊外に建設します。本日正式に景徳鎮市政府からおよそ一ヘクタールの土地が授与されました。画像の山の向こうに見えるツインビルが金鼎ビルです。90mあります。
【2012/07/23 21:33 】 | 小雅から | 有り難いご意見(0)
宋代からの鉱脈


いつもあるだのないだの日本の骨董屋さんやそれ系の商売屋さんが便利な話をするので、今でも採掘されている景徳鎮の磁石の鉱山へ入ってきました。宋代からずっと続いている鉱脈で付近には大昔の手掘りの穴がそちこち空いています。トロッコで入りますが、インディージョーンズではないので入口だけの参観としました。これまで私の活動は日中両国間の緊張の度周辺に迷惑がかかるので控えていましたが、今後は積極的にあちこち露出してまいります。

こういった現地の画像入りの今の様子は敢えて出してきませんでしたがこれからは嘘がまかり通らないよう伝えてまいります。

答えから言うと現地では今でも優良な磁石が採掘されています。
宜興の現実とはだいぶ違うのです。
日本で通用している景徳鎮は既に土がないというのは骨董屋さんの商売文句を学者までしゃべっているだけです。日本が如何に活字に頼った受けうりの権威がまかり通っているかいい証明です。いつも「見た目だけでこの社会はかなりダメじゃん」って思います。
【2012/07/23 17:41 】 | 景徳鎮よもやま | 有り難いご意見(0)
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